Birdzzle

ツーノットタッチ/スターバトル/クイーンズの解き方ガイド

このパズルは、盤面を色分けされた領域(なわばり)に分け、各行・各列・各領域にちょうど1つずつ、互いに(斜めも含めて)隣り合わないよう鳥(星・クイーン)を置くものです。Birdzzleの全問題は一意解で、次の6つのテクニックだけで解けます(推測は不要です)。やさしい問題は①②、ふつうは③④、むずかしいは⑤⑥までで解けます。

① 確定配置

ある行・列・領域で、鳥を置ける候補マスが1つしか残っていなければ、そこに鳥が入ります。まず領域が1マスだけ、または細い領域を探しましょう。

② 基本除外

鳥を置いたら、同じ行・同じ列・同じ領域、そして周囲8マスには他の鳥を置けません。✕を付けて候補を減らします。✕を自動で付ける設定もあります。

③ 領域→線の絞り込み

ある領域の候補マスが、すべて同じ1つの行(または列)に収まっているなら、その領域の鳥はその行に入ります。つまり、その行の他の領域のマスには鳥が入れません。

④ 線→領域の絞り込み

ある行(または列)の候補マスが、すべて同じ1つの領域に収まっているなら、その行の鳥はその領域のものです。その領域の、他の行のマスには鳥が入れません。

⑤ 集合の一般化

k個の領域の候補マスが、合わせてちょうどk本の行(または列)の中にしかないなら、その行たちの鳥はその領域たちのものです。それらの行の、他の領域のマスは除外できます。行と領域を入れ替えても成り立ちます。③④はk=1の場合です。

⑥ 隣接連鎖

ある行の候補マスが、隣り合う2マスだけなら、どちらに鳥が入っても、すぐ上と下の行で、その2マスの両方に隣り合うマス(同じ2つの列の位置)は使えません。

上達のコツ

  • 小さい領域(1〜3マス)から攻める。
  • ✕を付けてから、候補が少ない行・列・領域を探す。
  • 行き詰まったら、領域ごとの候補を一度すべて書き出す(アプリでは長押しで行・列・領域をハイライト)。
  • ヒントは1マスだけ答えを教えてくれます。1日3回まで無料です。

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